Company Profile
会社概要
お客様のオンラインビジネスの成長を支援するため、オーダーメイドのコンテンツ戦略を立案し、ウェブサイトをデザインします。
わかる、伝わる、使える
デジタル
私たちハビタスはウェブサイトのリニューアルや構築はもちろんのこと、ウェブサイトがビジネスの有効な手段となり得るようにWebにおけるビジネスのあり方を顧客と共に考え、新たな指針・戦略を練り、実際にサイトを制作し運用することを仕事としています。
およそ30年近くのウェブサイト制作会社としての構築・運用実績があります。大規模なサイトから、中小企業のコーポレートサイトまで、業種も業態も様々です。
【ハビタスの哲学とサービスの違いをFAQで確認する】
これまでの知識と経験を踏まえて、お客様からは運用を含めたウェブサイト全般、ひいてはデジタルのビジネスにおける運用についてのアドバイスをする役割を期待されているようです。
ウェブサイトをなんらかの制作物のように作って納品するという形ではなく、将来を見越して少しずつ環境や状況の変化にあわせて臨機応変に運用するスタイルでお客様のビジネスを広くデジタルに適応させていきます。
経営者の方からの個別のご相談や社内のデジタル運用についての講演やレクチャなどもご依頼頂いております。
私たちは常に、このウェブサイトではなにを表現するのが最良なのか?と考え続けています。なによりもコンテンツが重要なのです。
ビジネスを成功に導くウェブコンテンツ戦略をきっちりと確実な仕事でお届けします。まずは作戦会議から。
ミッション
Our mission
経営者/ウェブ担当者の良きパートナーとして、共に考え、共に行動し、御社のビジネスを成長させていくこと。
それが弊社のミッションです。あなたの会社のストーリーを伝え、顧客と深くつながるお手伝いをすることを目指しています。
このミッション…。誰でもいいそうなことです。なんか文字にするとバカそうな気もします。ほんの少しの差異ですが、他社と違うところはなにか?と聞かれたら思った以上にウェブ担当者の方々と仲良くなっているということでしょうか?
とにかくお付き合いが長い。飲み友達化した方もいらっしゃるし、転職された後もご連絡を頂いたりすることもあります。苦労を共にしたといえばいいのでしょうか?時に相談役になり、時に壁打ち相手となり、時に一緒に謝るようなこともありました。
仕事の現場で、そういう関係になれることが、ギスギスした世の中で、少しはいいことなのではないか?と思ったりしています。
企業でウェブの担当する方は、必ずしも専任とは限りません。比較的大規模な会社であれば専任者や専門部署があるケースもあるでしょうが、それは、むしろ少数派でしょう。
一般的に、宣伝・広報部や総務部、あるいはマーケティング部等の社員が掛け持ちで、ウェブの管理をしているのではないでしょうか?。さらに小規模の会社や、士業をはじめとした個人事業においては、社長や事業主自身がウェブの担当者であることもかなりの頻度であります。
専任の担当であっても大変なのですが、とくに兼任担当者の場合、本業もこなしつつ、日々変化するウェブのことを勉強し、サイトを充実させ、よりよい成果を求めて改善していくことには苦労が絶えません。そして多くの会社で兼業なのが当たり前であるし、一般的なことでしょう。
ウェブサイトを作り、運営していくのは思ったより大変です。ウェブ担当者は孤軍奮闘。ところが、社内ではその苦労がなかなか理解されなかったり、ひどい場合には仕事と思ってもらえなかったり…。そんな孤独な環境にありながら、なんとかしようと日々頑張るウェブ担当者と時に笑い、時に喜び、時に涙し、時に一緒に叱責を受け…、なんとかウェブを通してビジネスでの成功を共有したい。
専門家ではないにもかかわらず日々奮闘しているウェブ担当者たちと共に仕事をしたい。
そのようにして、創業からはや30年近くの歳月が流れました。そんなわけなので、たくさんの企業を一気に同時にお手伝いできていません。その分、比較的長いお付き合いをさせていただいています。
いつも⼼がけ注意しているのは、私たちが顧客のウェブサイトの問題点を解決する全ての答えを持っているわけではないということです。ビジネスはあくまでもお客様のものであり、ウェブサイトも同様にお客様のものなのです。⾃らの業務やサイトのコンテンツを誰よりも熟知しているのはお客様であるからこそ、私たちの経験と知識をもとにお客様がすでに持っている答えを引き出す助けをすることが重要なのだと考えています。
これは専門家にありがちな独善的にならないための自分たちに対する戒めでもあります。
そんなわけなので、どうすればいいのか?なにが最良なのか?と一緒に考えることしかできません。丸投げされてもなにもできません。
古代ギリシアの哲学者ソクラテスは産婆術という対話の⽅法を⽣み出しました。これは対話する相⼿の中にすでに真理(答え)はあり、対話はそれを導き出す⼿助けとなるのです。私たちとの対話の中で、壁打ち相手になりながら、お客様がその答えを⾒いだせることを望んで⽌みません。
このような私たちと、共にビジネスの成功を創っていきたいと思って頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひ連絡をお待ちしております。
私たちが提供できること
ウェブサイトに関わるあらゆる「困った」に対し、川上から川下まで一気通貫でサポートします。
「誰に、何を、なぜ届けるか」を明確にする戦略立案(Web戦略・構造設計)
検索は「探す」から「答えを聞く」時代へ。 AIに選ばれるための、論理的な「定義」を(AI検索対策・構造化データ実装)
システム的な「完璧さ」よりも、人に「伝える/伝わる」ことを最優先したWEBサイト制作(Web制作・ディレクション)
AI時代における、私たちの「愉しい」企み
最近、「ハビタスさんはAIとかやるんですか?」と聞かれます。 誤解を恐れずに言えば、私たちは最先端のテクノロジー会社ではありませんし、たぶんそんな風にはなれないでしょう。
しかし、私たちは「言葉(コンテンツ)」に関しては長年こだわってきました。 そして、今のAI(LLM)は、かつてないほど「言葉」を欲しています。(できたらここは「ロゴス」と言いたいのですけど…一応、「言葉」で)
これまでのWebサイトは、人間が見て「なんとなく素敵だな」と思えれば合格でした。 でもこれからは、人間だけでなく、AIという「かなり理屈っぽい読者」にも、御社のことを正しく理解させなければなりません。
「社長の熱い想い(情緒とか)」と、「AIが理解できる構造(ロジック)」。 この一見水と油のような二つを、Webサイトという一つの場所に同居させる。
それは、まるで哲学的なパズルを解くような、とびきり「愉しい」作業です。 難しいプログラムコードを書くのではなく、御社のビジネスを「定義」し直すこと。 それなら、創業以来ずっと私たちがやってきたことです。
AIにビビるのではなく、AIに「御社はこういう会社だよ」と教えてあげる先生になること。 そんな新しい役割が、私たちの仕事に加わりました。
ハビタスはあなたの会社の「ウェブ参謀」です
私たちは、単に言われたものを作るだけの業者でも、評論だけするコンサルタントでもありません。 社長の隣で、担当者の右腕となって、一緒に汗をかき、知恵を絞り、アナタの会社のウェブサイトが本当に「ビジネスの力」となるまで、粘り強く、そして時にはユーモアを交えながら、お手伝いさせていただきます。
【ハビタスの哲学とサービスの違いをFAQで確認する】
その「モヤモヤ」、ぜひ一度私たちに話してみませんか? ご相談を、心よりお待ちしております。ハビタスに、ぜひお任せください。
有限会社ハビタス
Habitus.inc
【所在地】
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町29-33 #504
【TEL】03-5489-7778
【FAX】03-5489-8858
【設立】2002年9月
【代表取締役】森 幸久
【取引先銀行】
三菱東京UFJ銀行
興産信用金庫
楽天銀行
【法務顧問】
東京神谷町綜合法律事務所
代表弁護士 李 宇海
弁護士 水谷 繁幸
【業務内容】
・Webコンテンツ・ストラテジー(戦略設計) (企業の価値を言語化し、AIと人間に届ける情報設計)
・AI検索最適化(LLMO)ソリューション (構造化データ設計・実装による企業情報の定義・正規化)
・戦略的Webサイト構築・リニューアル (コーポレートサイト、採用サイト、オウンドメディア等)
・Webサイト運用・編集支援 (「AI時代の編集部」代行、コンテンツ更新、監視)
・クリエイティブ制作・編集 (取材・ライティング、映像、写真、各種デザイン)
【主要取引先】
※五十音順敬称略
牛町社会保険労務士事務所
株式会社 エフエム東京
関東学院大学
願生寺
銀座髙橋洋服店
慶應義塾大学
一般社団法人 Community Future Design
株式会社ジャパンエフエムネットワーク
株式会社スカイアーチネットワークス
杉山真一&パートナーズ法律事務所
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
大丸有INDEX
大丸有エリアマネジメント協会
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
東京神谷町綜合法律事務所
南海電設株式会社
日本放送協会
日本金属工芸研究所
日本郵便株式会社
株式会社町田電話工業
三菱地所株式会社
株式会社Re-Build
株式会社リーディングパートナー
ほか
